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1/26 リーダーのためのEQを活用した「人を動かす」コミュニケーション

とても良いお天気の月曜日
1/26 に日経ビジネススクール主催
『リーダーのためのEQを活用した「人を動かす」コミュニケーション』 
が実施されました。

様々な業種、職種、年齢層の方に
お集りいただき、ても活気のあるクラスになりました。
スタート時は少々固かったクラスの雰囲気でしたが、
ペアワークやグループワーク等を経て、
クラスの雰囲気はどんどん熱を帯び、
後半では誰かが発言すると自然に拍手や
言葉が発せられるようになっていましたね~。
まさに、皆さんがEQ(感情知性)を発揮しだした
とうこと! 私自身、大変楽しくクラスに参加
させていただきました!

弊社EQ講座恒例の「褒める言葉コンテスト」、

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ATD アジアパシフィック大会 in TAIWAN! その2


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3日間にわたるAsia Pacific Conference @Taipeiの最終講演は
スイスIMD(世界中の経営者候補、
多国籍企業の経営幹部候補が集まるビジネススクール)の教授である 
Thomas Malnight氏による” Preparing Top Leadership Teams For the Future”
でした。以下、氏のプレゼンのポイントです。           

・プレッシャーや競争により、経営陣の視野が短期的になりがちである。
短期的な成果を上げながらも、長期的な視点からビジネスを創造し、戦略を
作っていくことが必要。

・未来を創造するためには、3つのステップがある。
1) Rethink(自分達のフィールドを再考する)⇒ 
2) Redefine(自分達のミッションを再定義する)⇒ 
3) Reshape(いかに働くか、いかに取り組むかを再構成する)            

・リーダーシップチームが未来を創造していくために、HRに携わる我々
は信頼されるパートナーとして変革していくことが必要というものであった。

 特に、

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ATD アジアパシフィック大会 in TAIWAN! その1

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Association for Talent Development
(世界100カ国余に7万人の会員を擁する世界最大の国際的人材開発研究団体)
のアジアパシフィック大会が台湾で開かれ、参加してまいりました。
今回は、私が参加した4セッションのうち、印象に残ったセッションについて
2回に分けて報告させていただきますね。


■ ”Learning Preferences and Teaching Across Culture and Generations” by Bob Pike

1)学び方として、「型が決まった方法」と「自ら選択する方法」は約50%ずつで
 好みが分かれる  
2)情報収集の方法として、「全てを網羅する情報を得ることを望む」と「実務に
 必要な情報のみ、集中的に収集したい」は約50%ずつの好みにわかれる 
3)人とのインタラクションについては、「人と学ぶことが好き」と「個人で学ぶ
 ことを好む」に大きく型が分かれ、前者が約75%の割合でいる
  
 なお、BobPike氏によると、上記の%割合は、氏がトレーニングを展開する世界中の
国々(米国、ヨーロッパ、アジア、中東等)どこに行っても、世代や価値観、民族が入り
混じった場所であってもほぼ同じ割合が存在するという。
 
 一言で「大人のための学びをデザインする」といっても、これだけ多様化する組織の
中では、

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