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向いてる仕事

キャリア相談をしていて、
よく聴かれるものの一つに、

「キャリアカウンセラーの人に
この仕事は向いてないって言われたんです」

の一言。

特に、その方が学生だったり、まだキャリアの浅い
方だったりするケースが多く、私のほうが驚きます。
根拠を聞いてみると、適正検査だったり、何かしらの
アセスメント(診断テスト)だったりもするのですが、
これは、カウンセラーが言うべきことでしょうか?

そもそも、
「向いている仕事」って何でしょうか?
Fotolia_22252214_XS.jpg



私にとって「向いている仕事」は

・ 時間を忘れるくらい没頭できることが多い(時間)
・ やってて楽しい(価値)
・ 次の成長のステージが感じられる(成長)

たとえ失敗があっても、こんなことが
感じられることでしょうか。

でもこれは、

自分でやってみる、もしくは、
自分でやっているような疑似体験をする、
なんてことをがなければ、
判断は難しいかと。

しかも、未経験者ならなおさら。

「私に向いてる仕事」があるのではなく、
経験を重ねながら
「私に向いている仕事にする」人がいるのです。

たまたま配属された仕事だったかもしれません、
偶然にすることになった仕事かもしれません、
最初は嫌々だった仕事かもしれません。

きっかけはなんであれ、
ご縁があって
「やろう」と決めた仕事なら、
「向いている」「向いてない」は、
時間のたちかた、
価値観との重なりの多さ、
成長のイメージを
自分なりに整理してから
判断してもいいような。

だれかの
「向いている」「向いていない」
判断でなく、

自分の判断で
「向いている」「向いていない」
を見いだしていきたいものですね。

学生の皆さん、惑わされずに
がんばれ~。 



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延長線上でなく、行きたいところにとにくかく近づく 

何かを達成したいと思ったら、
今の延長線上でなく、行きたいところにとにかく近づいてみる。

私の法則のひとつです。

今の立ち位置の延長線上で次にやることを考えていたら、
結局は、今の立ち位置から足の届くところでしかものを考えません。

どこかに行きたいなら、
そのどこかが、今の立ち位置から足の届くところにないのなら、
行きたいところに近いところにあることを
手当たりしだいやってみるんです。
失敗は数多く、あてが外れることも数多く、、、ですが。
それでも、やってみるんです。 
そのうち、行きたいところの近くにあるものにいくつかヒットし、
その感覚を自分でつかむことになるでしょう。

昨年お仕事をご一緒させていただきた
ユニクロの柳井社長の「一勝九敗」は、まさにこれでしょう。
柳井社長のゴールイメージの強さと、そこにいきつくまでの
星の数のような戦略と戦術から生みだされるシュミレーション、
そしてそれらを徹底的にトライし続ける姿勢と実行力には、
周りの人をひきつけると同時に驚かせるような感さえありました。
九回トライして一回勝つ、ではなく、
一回勝つために九回の失敗を徹底的に見直す、、、ってことが分かる本です。


そうそう、
ミスターチルドレンの歌に「one・two・three」という歌があるのですが、
この歌詞の中に、
~ その場しのぎで振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ ~
とう節があるんです。
この部分が好きで、
今も、上手くいかないことがあるたびに聴きながら両手を振りまわして
行きたいところを見ています。

今日も、両手を振りまわししてがんばろ~。 


上司の仕事

「上司の仕事」というテーマの仕事が、立て続けに
続いています。

戦略を立てる、計画を立てる、指示を出す、進捗を管理する、
チームを作る、やってみせる、一緒にやる、やらせる、評価する、褒める、
叱る、休ませる、励ます、、、いや~、上司って本当に大変。

こんなに大変なら、上司になりたくは、という若者が多いのも、
何だかうなずけるような気がするくらいです。

私自身の経験でいえば、

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