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「計画された偶然」理論について②

前回の続き、、、。

まったく経験のない事務職の女性が、
希望していた「企画職」に抜擢される。

これは、偶然でしょうか。
「社内公募制」がこの時期に整備されたのは、
偶然だったかもしれません。
でも、その「予期しない出来事」が起こる前に、
彼女はすでに「自分の企画を蓄積」し、「ヒトに伝える」
という行動を起こしています。
この2つの行動がなければ、経験もなく一般事務職だった
彼女が希望する「企画職」になる可能性は、もっと低かった
といわざると得ません。

この話、
昔私が面接でお伺いした実例です。
私は、このようなお話を沢山の方から伺ってきました。

だからこそ、
この理論の話を聞いたときには、「これだー!」って
衝撃を受けたこと、覚えています。

今までうかがった沢山の方々の話だけでなく、
私自身のキャリアも、多くの「偶然の出来事」や「出会い」に
よって作られてきた、と感じたからです。

ただ、私の場合は、
「こうなったらいいな」という思いの
イメージはあるのですが、
「行動」、はあまり戦略的とはいえないかも、、、。
それでも、起こった出来事や出会いは、
どれも「意味のあるもの」だったと、
いつも受け止めています。
それが、とってもうれしいことでも、ちょっと不本意なことでも。

「宝くじにあたりたいと思うなら、宝くじを買う」
どこで買ったら確率が上がるのか、
調べてから行動を起こすと、、、当るといいですね。

博士の理論については、
日本でもいくつかの書籍が出されています。
ご興味のある方は、ぜひご覧になってはいかがでしょうか? 

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