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「残しの美学」

昔の上司が言っていた
記憶に残っている言葉のひとつです。

ダイエットをしていた上司に、「秘訣は何ですか?」と
聴いたら「最近、残しの美学を学んでね」と。
びっくりしました。割と古いお父さんタイプの(スミマセン)上司で、
「ご飯粒は一粒残らず残すな~」と一喝しそうな方だったからです。

自分自身が40台という年齢になってようやく気付いてきたのですが、
年をとってくると「体の燃費」がよくなってくるような気がします。
確かに、量が少なくても、なんとなく動くんですよね、体が。
ってことは、彼が言っていたように絶対的な量を減らすことで、調整できるもんだと、
最近になってやけに思い出します。
ちなみに、私は「残す」ことが嫌なのと、ご飯の量があまりなくても平気な
タイプなので、昼の定食屋では「ご飯半分にしてください」をできるだけ
お願いするようにしています。

上司からのこの言葉が妙に心に残っているのは、「美学」の部分です。

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