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落語の魅力

先日、
初めて落語を「ナマ」で体験してきました。

きっかけは去年の夏に息子に買った「子供用の落語全集」。
息子が寝るときに、時々本を読んだりしていたのですが、
なにせ親子そろって落ち着きと集中力に欠けているせいか、
なが~いお話や、比較的単調なお話だと飽きてしまって続かない、、、
よく分からなかったのですが、「落語」なら一つ一つの話が短くて
起承転結のようなつくりになっているのかな、と勝手に思って購入した次第です。

これが息子に大当たり。

父親がまた、大きな声で落語家さんさながらに面白おかしく読み上げるので、
息子は毎晩のように笑い転げながら眠りにつくことに、、、。 
当初の、「静かにねむりにつくための本」のねらいとはかけ離れていましたが、
ま、いっかと。

初めて落語家さんの話を目の当たりにし、とにかく感動しました。
テンポ、声の張り方、話の展開、間の取り方、観客への目配り、、、そして
もちろん、ひとときも目を離せない話の面白さ。

話には聞いていましたが、
これは本当にビジネスマンが参考にすべし!と確信しました。
だってコミュニケーションやプレゼンテーションの極意が
たっぷりと凝縮されているんですもの!

コミュニケーションは、

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