スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

向いてる仕事

キャリア相談をしていて、
よく聴かれるものの一つに、

「キャリアカウンセラーの人に
この仕事は向いてないって言われたんです」

の一言。

特に、その方が学生だったり、まだキャリアの浅い
方だったりするケースが多く、私のほうが驚きます。
根拠を聞いてみると、適正検査だったり、何かしらの
アセスメント(診断テスト)だったりもするのですが、
これは、カウンセラーが言うべきことでしょうか?

そもそも、
「向いている仕事」って何でしょうか?
Fotolia_22252214_XS.jpg



私にとって「向いている仕事」は

・ 時間を忘れるくらい没頭できることが多い(時間)
・ やってて楽しい(価値)
・ 次の成長のステージが感じられる(成長)

たとえ失敗があっても、こんなことが
感じられることでしょうか。

でもこれは、

自分でやってみる、もしくは、
自分でやっているような疑似体験をする、
なんてことをがなければ、
判断は難しいかと。

しかも、未経験者ならなおさら。

「私に向いてる仕事」があるのではなく、
経験を重ねながら
「私に向いている仕事にする」人がいるのです。

たまたま配属された仕事だったかもしれません、
偶然にすることになった仕事かもしれません、
最初は嫌々だった仕事かもしれません。

きっかけはなんであれ、
ご縁があって
「やろう」と決めた仕事なら、
「向いている」「向いてない」は、
時間のたちかた、
価値観との重なりの多さ、
成長のイメージを
自分なりに整理してから
判断してもいいような。

だれかの
「向いている」「向いていない」
判断でなく、

自分の判断で
「向いている」「向いていない」
を見いだしていきたいものですね。

学生の皆さん、惑わされずに
がんばれ~。 



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。