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グローバルマインドセット

プロジェクトは神様と一緒にシリーズ
【東京都港区 愛宕神社】

atagojinja

”グローバルマインド”に関するトレーニングを
を連続して実施した7月でした。

 一つは、今年からスタートしたAMA(American Management Association)
講師の仕事の一つです。AMA は、90年以上の歴史をもつ世界最大
のグローバル人材育成組織で、ほとんどのコンテンツが世界共通、
英・日両語で提供可能です。
もう一つは、クライアント企業の中でのリーダー向けプログラムの
コンテンツの一つとして提供しました。

 AMAで今回私が担当した“グローバルマインドセット”は、
主に多様な組織・人材とともにチームの一員として成果を出す方々を対象に、
ご自身の価値観や視点、マインド、スキルを見出していくセッションです。
 ⇒ グローバルマインドプログラム

 今回は公開講座であり、参加者の90%は外資系企業の方々でした。
普段からグローバルは職場環境で、すでに様々な国々からなるチームと一緒に
仕事をされている方々ばかりでしたが、そんな中にお一人だけ、まったく外国人
と仕事をする機会はないが、将来に向けて「グローバル」を意識して、気づきを得たい
という方もいらっしゃいました。
 トレーニング前に「僕は外国人と仕事をしている訳ではないのですが、大丈夫でしょうか?」
という質問ありました。まず、グローバルが外国人と仕事をしていることだけを意味
している訳ではないこと、かつ、日本人同士であっても異なる価値観や仕事の仕方、
言語やコミュニケーションスタイルも含め、違いを感じ、その違いをチームの成果
にしたいとお考えなら大丈夫ですよ、とお伝えしました。 
 研修後、この方からは、「多様性、文化の違い、コミュニケーションの違いなど、
日本人同士でも個々に目を向けることが大事だと思いました。また、
将来自分が組織長として成果を出すためにも、自分のマインドを確立させることが
大事と認識できた。」

…というお言葉をいただきました。

 帰り際、笑顔で握手したご当人の晴れやかなこと!
何だかこちらまで気持ちが向上しました。

 研修では、グローバルからみた日本の状況、
企業が置かれている状況、文化の違い、
ダイバーシティなどを盛り込みながら、
ビデオ、ケーススタディ、そしてトランプゲームを
通して気づきを得るコンテンツもあり、盛りだくさんながらも、
一つひとつがメッセージ性が高く、気づきを促す
内容になっています。
 どののコンテンツも、グローバルマインド=「地球規模の視点に立って、
様々な物事をとらえ、考える意識」のために作られています。
グローバル=「外国人と働く」でも「外資系企業で働く」でも、
「英語を使う」でもありません。それらは目的を達成するための
手段やツールです。

 クライアントでのグローバル研修でも、課題は「英語」を超えた
多様な人材、多様な考え方、多様な働き方にメンバーとともに
「チームとしてどう成果をだすか」というテーマが主でした。
こちらは企業内研修ということもあり、実際に現場で起こって
いる課題をディスカッションしながら進めていく方式になりました。

 非常に密度の濃いセッションになりましたが、私としては
もっと「ファシリテーション」を深めたい欲求が、、、。
・・・ということで8月は、ファシリテーションを学びに行ってまいります。

 すでに残暑の時期、皆様、
酷暑続きますが、どうぞご自愛くださいませ。
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