スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ペイ・フォワード」

以前に知人から勧められた映画で、
もう2年も前にDVDを買っていながら昨日やっと見ました。

人から受けた厚意を、その当人に返す(Pay it back)
のではなく、
他の誰かに違う形で渡して善意を広げていく(Pay it forward)
映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。

映画そのものの内容は、もちろん感動ものですが、
「ペイ・フォワード」自体に、
とても考えさせられる映画でした。

主人公のトレバー少年が最後のインタビュー場面で、
「助けてあげるってこと、自転車を直すとかじゃなくて、
人を立ち直らせるとか、、、」
を話すのですが、
物語の中でも、いろんな性別・年齢・立場の人間が入り混じり、
いろんな形での「厚意」をリレーしていくのです。
それぞれのやり方で。

厚意を受けた人よりも、
厚意を次に渡した人の方が、
その自分の行動からより深い充実感や幸せを感じるものだな、
と思いました。
映画でも、そのような表情の変化がよく現れていたような。
そして、仕事の場面でも、よく見られる、
そしてとても重要なことのように思いました。

私なら何ができるかな。
何も、できないのかな。
ちょっとならできるかな。
これから意識することで変わるかな。

本当にステキな映画でした。

関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。