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『インビクタス』

もうすっかり昔の話
のようになってしまいましたが、
つい数か月前まで
南アフリカで
「サッカーワールドカップ」だったんですよね。

我が家でも、
一時的(?)なサッカー熱が上がり、
主人と息子は日本代表ユニフォームを
着こんで毎晩大騒ぎでした。

で、
私はというと、
「南アフリカ」という国が
とっても気になりだし、
絶対に見よう!と決めていた映画が
「インビクタス」。

先週、やっと見ることができました。

すっばらしい映画でした。
一人の人間の信念と行動が、
肌の色で分断されたいた国を
「ラグビー」を通して"One country"
にしていく話(実話)です。

マットデイモンも昔からファンなので。
なかなかよかった~。
(あ、でもマットデイモン出演作としては
「グッド・ウィル・ハンティング」なんかの
方が好きだな~)

あ、もちろんモーガンフリーマンの重厚な
演技は見ごたえたっぷりですよ。
あの目で見つめられると、思わずのけぞりそうになる。

I am the master of my fate
I am the captain of my soul

というのは、William Ernest Henley の詩
だそうですが、マンデラさんは27年間の刑務所暮らしで、
この詩を心の支えにして日々を過ごしてきたのだそうです。
あんな状況の中で、
人がこんなに強くいられるなんて
実話だからこそか、
本当に考えさせられる。

この詩、
調べたら全文がありましたので、載せておきました。
久しぶりに、心がじわっと熱くなる、そんな映画でした。




Invictus

Out of the night that covers me,
Black as the Pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds, and shall find, me unafraid.

It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll.
I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.



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