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新卒採用

リクルートスーツの学生さん、
ここ最近本当によく見かけます。

昨日、電車で座っていたら、
前にたった2人の女子学生さんの
会話が聞こえてきました。

◇「どの仕事がしたいか」と聞かれても、
各社とも「企画」または「営業」しか選択がない。
会社ってこの2つしかないのかな、、、。

◇「詳しいことはHPを見てください」と言われるが、
HPを見てもさっぱり分からない。「新卒採用」のところは
一般的なことしか書いてないし、、、。

◇それでいて面接では「我社のどこに興味が?」と
聞かれる。あのHPじゃどうやって応えるの???

彼女達の話を聞いて、ちょっと考えました。

「新卒採用」は多くの企業にとって大きなイベントです。
中途採用とは違い、仕事経験のない学生のかたがたにアプローチ
するわけですから「見せ方」に工夫が必要です。

私が現場で新卒採用を担当していた
10数年前と違い(年がばれますが)、
いまどきの学生にとっては
就活=ウェブ情報の収集
といっていい程です。

それならば、
その学生さんたちが、見て参考にするHP等には
中途採用の候補者である社会人とは違った
自社の「見せ方」が必要です。

最近、学生さんと話をする機会があるのですが、
彼ら(彼女ら)は、「イメージのしやすい情報」が
必要なようです。しかも、まずはウェブから、、、。

たとえば、
この会社に入って働いている自分、
何に悩むのか、どうやって成長できるのか、活躍できるのか、、、。

これには、
先輩社員の働きぶりやキャリアパス、
そして壁の乗り越え方等をイメージしやすい形で掲載する、
等が有効かもしれませんね。

ただし、
一部の方は、ウェブの情報だけで
判断してしまうケースもあるようです。
これは、
ちょっと危険、というより「もったいない」
気がします。

電車で話していた学生さんも、
試行錯誤しながら就活を進めていたようです。
是非、学生時代にしかできない「The 就活」を
思う存分楽しんでもらいたいものです。

ちょうど2ヶ月ほど前に、
人材紹介会社のコンサルタントの知人と
「採用におけるウェブの功罪」の話で盛り上がったことがあります。

次回は、この話を、、、。





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