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GPTW ~恥ずかしがらない風土改革~

先日、
Great Place to Work Institute Japan Conference 2011
⇒http://www.hatarakigai.info/index.html
にうかがってきました。

今年の講演は、
従業員250名以上の部 第1位の
■グーグル(株)、そして
従業員250名未満の部 第1位の
■コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン㈱でした。

どちらも、
時代のリードするアメリカ企業。
外国の文化を日本社員向けに理解、浸透させていく中での
ステップや工夫が興味深かったです。

特に気付いた点は、

ミッション、行動指針、バリューなどをきちんと明文化する 
 ・見える場所、目に入る場所に掲げ、上長が積極的に発する
 ・メンバーが集まる際などは声を合わせて唱和も(コールドストーン)
 ・明文化する際には、分かりやすい「行動語」(たとえば「~する」など)
  で表記する
 ・できる限りローカル言語(日本なら日本語)で示す

上長からはもちろん、同僚からの評価を得られるしくみにする
 ・他部署からの助っ人には、上長が進んで「感謝」を示す(グーグル)
 ・社員同士の表彰制度をコミュニケーションの柱に

風土改善・改革はトップ層から「恥ずかしがらずに」実施する
 ・「社員表彰」「サンキューカード」など、しくみはどこでも作ることが可能
  浸透させるには上司層が積極的に参加を表すことが不可欠(グーグル)

コールド・ストーン・クリーマー・ジャパンの
採用にかける情熱にもびっくりそして、納得。

・来てくれた候補者を全員ハッピーにする

・履歴書でなく、人柄を見る

・人事(採用担当者)が感性を磨き「心の目」でみる


・企業文化部の役割

・空気清浄機リーダー
 (↑人の悪玉を善玉に変えられる人、、だそうです(!))
 
・・・などなど。

全てが、彼らのミッションであるMake People Happy
基づいていることに、とっても感銘を受けました。

お話聞いてたら、ほんとにアイスクリームが食べたくなりました♪
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「文化を創ること」「浸透させること」そして何より、
経営戦略と位置付けてきちんと時間とリソースを配分して
取り組むことの大切さを再認識させてもらいました。

ただ、たまたまですが今年は2社ともアメリカ企業。
来年は、日本企業の「和」の力が「働きがい」につながる
事例なども聴きたいですね。

毎年、
この発表にうかがうのですが、いつも久しぶりな友人や先輩に
お会いします。
そして、今回も、以前にお仕事をご一緒した元気なTさん。
昔の同僚のSさんに「おー、ひさしぶりー」でお目にかかることが
できました~。  みなさん感謝でーす。

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