スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうかご無事で。

ちょうど、
クライアントとの電話会議が終わったあと、
久しぶりにTOCビルのオフィスで一人で
資料整理などをしていました。

「あれ、揺れたかな?」

それが、どんどん大きくなり、地震と認識した
時には、外廊下で女性が悲鳴を上げていました。

倒れそうになっている本棚を必死で押さえながら
家族に電話をしますがつながらない、、、
館内放送で「全員外に避難」が流れました。

隣で仕事をしていた方と一緒に外へ。
ちょうど13F会場でバーゲンをやっていたため
TOCビルはものすごい数の人があふれかえっていました。
余震でビルが揺れるたびに、悲鳴があがりました。

とにかく子供のことが心配で、あわてて小学校まで。

防災頭巾をかぶった息子の顔をみて、
本当にひと安心しました。

携帯電話がつながらないだけで、本当に不安なのに、
たくさんの方が被災されている姿は心が痛いです。
大切な人を亡くされた方、被災された方には
心からおみまい申し上げます。
どうか、一人でも多くの方が無事で、
一人でも多くの方が元気で過ごせますように。

ただただ願うばかりです。

大きな地震を経験し、
普段からの準備と意識の大切さには
あらてめて気付かされました。

海外メディアでも繰り返し放送される映像を
みて、海外の親せきや友人からは、あわてて
メールやスカイプが入る。
そして、多くの日本人の落ち着いた対応に
驚きとすごいとの声。

これだけ広範囲の被害がありながら、
情報の収集や、人々の結束は、日本人の和の力でしょう。


がんばれ東北。がんばれニッポン。
私たちも、できることは何か、考えてできることを行動しよう。
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。