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働き続ける女性へのインタビュー企画

昨年からの企画なのですが、
「働き続ける女性」へのインタビューを実施しています。

これは、
これまでの企業人事担当としての経験と
キャリアアドバイザーの活動から、
多くの働き続ける女性達と接してきたことから企画が
スタートしました。

彼女達が、
様々な制約や変化に対して実に柔軟に、
そして前向きな姿勢や工夫で取り組みながら
仕事を継続していらっしゃる姿を目の当たりにしたことに
触発されたものです。

彼女達はいずれも、
起業家や~士、~師といった職業の持ち主ではなく、
組織で仕事を続ける
いわば「普通のお勤め」をされる方々です。

あたりまえですが、
日本にはこのような「雇用されて働く」層が最も多く、
就業している全女性のうち、雇用者層は2243万人、
全体の85%にあたります。 (2005年 総務省労働力調査)

私自身が
企業の就業継続に関する「制度」や「しくみ」作りに
携ってきましたが、
実際の現場では、制度整備よりも
現場の女性達の「考え」や「行動」によって
就業継続がうまくいくケースが多いことに驚かされました。
そして、
彼女達自身のそんな姿勢や行動が、
いい制度やしくみ作りに影響を与えているのです。

この話に関連するのですが、
ちょうど6/19付けのニュースでこのようなものがありました。
「大手より中小企業が柔軟 出産後の再雇用や育児支援」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000124-kyodo-soci

つまり、
「制度」や「規模」の影響よりも他の要因ってことですよね。

私は、
これこそが、柔軟な組織風土だったり、働く女性本人達の
柔軟な姿勢や対応、そして行動のような気がするんです。。。

そんな訳で、
今後すこーしずつですが、時間をかけながら
「制約がありながら仕事を継続する女性」の
インタビュー活動を続ける予定です。

ご協力、アドバイスいただきました皆様にまず感謝。
とりわけ、JCDA(キャリア開発協会)の
「女性の就労と職業情報 研究会」=通称K-1研究会
の皆様に感謝いたします。

第一弾として、
人材業界で20年間お仕事を続けられている方を
インタビューさせてもらいました。
「は~、また元気もらっちゃった」
これが私の正直な感想です。

この活動については、
順次、このブログの中でも報告させていただく予定です。


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