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いろんな場所の画一化

更新がすこし滞ってしまいました、、、。

先週は3連休を利用して台湾に行ってきました。
台湾生まれの日本育ちである私にとっては、おそらく
すでに20数回目の台湾訪問なのですが、
今回はとくに感じたことがありました。

これまでは、母親の出身地でもある
台北から車で1時間ほど南下した田舎町で過ごすことが
多かったのですが、
今回は子供づれだったこともあり、
日本からのパック旅行を利用して
ホテルに滞在。
そう、あの世界一高いビル(2004年現在とのこと)です。

20数年前は、
普段日本に住んでいる私から見れば台北は
「都市化を急ぐとはいえ、まだまだのどかな濃緑の街」でした。
それが、今回の101のあたりといったらどうでしょう、、、
百貨店、シネマコンプレックス、ブランドショップがずらっと並び、
そしてお決まりのスターバックス、、、。

そう、それは、
東京、ホノルル、ロス、、、と資本を沢山投下した都市で必ず
見かける風景とまったく一緒でした。

以前にこのブログ(@3月)で、
「標準化された仕事の行方」というのを書きましたが、
これは都市開発や整備の「標準化・画一化」だな~っと。

それが、人々の求める「便利」と一種の「安心」かもしれません。
事実、、、私も旅先で「7イレブン」を見つけると
妙に安心するし、子供が小さいうちは、そーゆーところの方が
構造物のつくりに一定性があって「トイレ」とか安心です。

それでも、
朝の散歩では、人工的な美しいビル群一角の公園で
「太極拳」らしきポーズをとっている集団を発見、、、
画一的な街並みの中に、「台湾らしさ」をみつけました。
ポーズとってたおばあちゃん(台湾語では「あまあ」と呼びます)
なんだかかわいかったです。





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