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キャリアの熟れ時、売り時

こうして一人で仕事を始めるようになってから、
「キャリア」絡みの
人の紹介や相談がとっても増えました。

私がお話させていただくのは、
ほとんどが、マネージャー(課長)以上、
またはディレクター(部長)職以上に就いていらっしゃる
すでに十分なキャリアをもった方々で、
キャリアや相談内容は多種多様です。

最近お話を伺っていて思うのは、
キャリアには「熟れ」の度合いと、
その熟れ時期を逃さない「売り時」があるな、ということ。

着実にキャリアを積んでいれば、
多くの方はご自身でも自分の「熟れ」
がある程度わかっていらっしゃいます。
それは、大きな仕事を連続して達成したり、
それらの仕事の成果が一定してきたり、
部下やチーム、組織の中での「暗黙にキー役割」を何年も
果たしていたり。

「熟れ」はそのままにしておくと、
「熟れ過ぎ」になってしまいます。
「熟れ過ぎ」になる前に、
自ら環境を変えたり、もしくは
同じ組織内でも視点や役割を変えたりしながら次の
「熟れ」のステージを探すことが
キャリア10年以上の選手には求められている気がします。

そうでないと、
そう、「腐っちゃう」んです。

同じ環境や組織から抜け出せず、
視点や役割を自ら変えていくことができなくて、
しまいには自らが「腐っちゃう」存在に、、、
うーん、もったいない。

ご自身は大変に「熟れた」キャリアをお持ちなのですが、
それを展開させられなくて(させる勇気がなくて)、
「熟れ」の時期を超えちゃっている。
自分のいる土壌を新たに開拓していないばかりか、
現在の土壌に「腐らせる」存在になってしまう、、、。
こうなる前に、自分自身を考える必要があるような気がします。

「熟れ」を認識したら、
自らを次の土壌で新たな果実になるようにもっていって
「売る」。
これって、求められる視点だな~っと。

たま~に
熟れすぎた果物が好きな方もいますが、
スーパーで一番よく「売れる(買われる」のは、
「熟れる」ちょっと前のおいしそーな果物ですから。

ちなみに、
ご相談を受けた内容が「転職の希望」であれば、
私自身が信頼でき、かつ各該当分野に強い人材コンサルタントの
方にご紹介することにしております。


実は、
一人で仕事をすることの心配事のひとつに、
「さみしがりやの私に勤まるのか、、、」が
あったのですが、
キャリアの相談のほかにも、
いろんな方をご紹介いただいたりで、
ほぼ毎週のように「知り合い」や「ネットワーク」が
広がっている気がします。
本当にありがたいことです。

みなさん、感謝です。

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