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文科省採択事業会議にて 

『平成24年度
 文部科学省採択事業
 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業
 首都圏に立地する大学における産業界のニーズに対応した教育改善
 テーマ3』

にて、
講演する機会をいただきました。

fff

首都圏の主要大学のキャリア関連科目やプログラムを、
産業界のニーズに近づけるための改善策を出していく
文科省採択事業とのことです。

今回は、企業の教育プログラムを企画する者として、
そして、
キャリア教育関連のNPO法人理事としての立場で
お話をさせていただきました。

詳しい資料をご覧いただくことはNGなのですが、
私からの提案は、






   






1. 卒業後10年後の人材像を描く
   学校卒業後10年後にどんな人材を社会に送り出すのか、
   大学のキャリア教育はこのイメージ共有からスタートを。

2. 大学在籍期間を有効活用する
   就活は卒業間際の1年前後だけかもしれませんが、
   社会で活躍する人材を育てるキャリア教育は
   大学4(または6)年間を有効に活用すべきでは。
   もちろん、内定後も含めてと提案します。

3. タテ・ヨコ・ナナメ
   自分の専門分野を高める(タテ)、
   学友や学外ののネットワークを広げる(ヨコ)、
   異分野の先輩から学び、
   異分野の後輩と接することで学ぶ(ナナメ)
   これは、社会人にも言えることですが、
   学びの法則は「タテヨコナナメ」です。

の3点とまとめて講演いたしました。

前回の会議ままでは、
ほとんど質疑やディスカッションがなかった
とのことでしたが、、、 いやいやそんなはずは。
学校立場から、企業の立場から、そして
NPOの立場からとたくさんの方々から意見や
質問が出され、とても活発な議論になりました。

懇親会でも、
互いのおかれた状況、そこで生じる課題など、
初めてお会いするとは思えないほどふかーい
お話をさせていただきました。

機会をくださった日経HRさん、
もともとのご縁をつないで下さった大学院時代の
友人に、この場をお借りして感謝いたします。

学生時代のトラウマのせいか、
「学校に呼び出される」という状況だけで
なぜか緊張する癖が抜けません(;_;)
先生方に囲まれて、妙な汗をかきながら
の講演でしたが、たまには緊張もしないと
いけませんよね。

お蔭で、GWはゆっくりできそうです。
お天気も恵まれそうで、ありがたいですね。
皆様も、素敵なGWをお過ごし下さいませ。
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