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「上司の関わり方で変わる~」 を開催しました 

少し前の報告になりますが、
9月3日には、
「上司の関わり方次第で女性社員がみるみる変わる!
~時短勤務社員がイキイキ活躍するために必要な3つの視点~ 

(主催:リ・カレント社)の講師を務めてまいりました。

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今年6月に同シリーズで開催した「時短勤務者向け」に開催した
プログラムの「管理職向けバージョン」になります。
 


 前回同様、開催告知から1週間で満席となった今回も満席。
ただし、時短勤務者当人、またはその経験/担当者として
9割が女性だった前回と比べ、今回は、4割が男性の方。
しかも、各社から、人事マネージャー、管理部門統括本部長、
そして、役員レベルまでと幅広い「経営層」がそろいました。

時短勤務制度を含む多様な働き方に関連する制度施策、
運用戦略、そして個別課題、これらはどれもつきつめれば
企業個別の課題です。一応、一般的なデータや事前に
リサーチした定性的な課題を共有しながらセッションを
進めましたが、途中から人事評価の現状別にグループを
分けてディスカッションしてもらうことにしました。

 やはり同じ課題を共有する企業の方々同士、
具体的な課題と各社の工夫の紹介により、どのテーブルも
とても活性されたディスカッションとなりました。
休み時間になっても、そしてセッションがおわっても
1時間以上続く熱いディスカッション!私はもちろんですが、
参加された皆様それぞれに「濃い」時間を過ごされたようです。 

・時短勤務制度を含め、人事施策の目的を明確にする
・制度導入、風土づくり、意識創りをバランスをもって導入、運用する
・会社は仕事をする場所、「働き方」でなく、「仕事」で評価する

 当日、私たちが共有した気づきです。

事例を持ち寄り、工夫を公開し、ベスト&ワーストプラクティスを
も共有してくださった皆様、本当にありがとうございました。
実際にこのセッションから、来年ご一緒させていただく
プロジェクトもすでに決定しています。素晴らしい機会を
いただきましたこと、参加、ご協力いただきました皆様に
あらためて感謝いたします。 
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