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リーダーになる! 2013版

もうすぐ2013年も終わりですね。

今年後半は、ビジネスリーダー、女性リーダー、
そしてグローバルリーダーと、クライアント毎に
分野は異なっても、「リーダー」の選抜と育成、
そしてその全体をデザインする
タレントマネジメントに多くの時間を費やすこと
ができました。

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リーダーに必要なこととは? 

毎回毎回、その目的と企業価値を考えながらクライアント
の皆さんと一緒に考えてきました。

一つ気づきがあったことは、リーダーとして自分自身がが
変わらなくてはならない時には、大きく3つのステップが
必要だということです。

まず1つめに、自分の役割や仕事が何であるのか、何のた
めに仕事をしているのか、を再確認すべきということです。
意外と多いのが、会社や上司の期待と本人が感じている
優先順位が違っていたりすること。まずはここから確認
をしていきます。

第2に丁寧に自分を振り返ることです。コミュニケーション
のスタイル、役割に求められている行動の発揮、思考の癖、
そして会議時の言動など。可能な限りアセスメントや
多面評価を活用することが理想ですが、難しいようなら、
自分の言動を記録し、少なくともコーチ役や上司に
フィードバックをもらうことでも得るものや
気づきは大きいものです。

そして、第3に、

役割で求められるものと、
自己振り返りで得た行動のギャップに対し、
自ら行動を起こすことです。

多くの場合、第1ステップ、そして第2ステップを把握
した時点で、自ら動き出す人が多いのが事実です。
そこまでの人材が多い企業は、本当にこのちょっとした
確認作業だけで、多くの「現場リーダー」が育っていきます。
コーチや上司の支援により、第3ステップまで実施
してから本人が動きだす場合、多くのケースで組織的に
「やらされ仕事」が多い所のような気がします。

この場合は、「一人一人が考える組織」になるには、
組織的・構造的な改革が必要かもしれません。 
自分の仕事を語り、自分のことを丁寧に見返し、
そしてギャップに対して行動を起こす。シンプル
なようですが、時間をとり、協力者やコーチ、そして
アセスメントなどのツールを活用することによって
確実に「!」の気づきがある人が増えています。
2014年も、様々な企業で「リーダー」に関連する
お仕事をさせていただく機会に恵まれる予定です。
「リーダー不足」とよく言いますが、リーダーが
不足しているのではなく、リーダーという自覚の
不足も多いと感じています。

自ら気づくプログラムをご一緒することで、
皆さんの組織のスタッフ率の高さを、
リーダー率の高さに転換することができると確信しています。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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