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暗闇@台湾

GWに台湾に行ってきました。
今回は、めずらしく台北以外の街に住む親戚をたずねたのですが、
花蓮でとてもめずらしい体験をしました。

花蓮は、
台北から車で約3時間ほどの海岸沿いの美しい街です。
ビーチやゴルフコースもあり、台湾のリゾート地ってとこでしょうか。 「今日は軍事訓練で夜10時から30分間停電するよ」といわれて、
その時間までにはどこか建物の中にいるように言われました。
私達は、親戚達とちょと遅めの夕食をとりに、海沿いのロブスターがおいしいレストランへ。

ひととおりの食事がすんで、子供たちと生簀の魚を見たりしていたら、お店の人が「早くお部屋に入ったほうがいいよ」と。
「うーーーー」というサイレンがなったと思ったら、
町中、店中の電灯、生簀を飾っていた豆電球とすべての電気が消されて真っ暗闇に、、、。
これ、台湾では時々軍事訓練として実施されるんだそうです。
でも、夜間に実施されるのは大変めずらしく、普段は昼間の時間が多いそうです。台湾人の親戚も、「夜にやるのは初めてだよ」と。
真っ暗闇のレストラン、最初は子供達もこわがっていましたが、
だんだん目がなれてくると、いろんなものが見えてきます。

おまけに、
お部屋が海の見える部屋だったので、
月明かりに照らされた海がみえて、何だか神秘的な景色を堪能。
30分間、雲にかくれたり、顔をだしたりする月と、ゆらゆらと幻想的な海を家族みんなで楽しみました。
この訓練の間は、建物の中でロウソクをたてることも禁止だそうです。ほんと、貴重な経験でした。

それにしても、暗闇でも台湾人は強い強い。
親戚達は、暗闇だろうが、電気がつこうが、酒をのみ、お茶をのみ、
おしゃべりはなお続いていたのでした。。。
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