スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いい刺激

ここ数カ月、
いくつかの取材を受けています。
取材の依頼は私の「働き方」や「キャリア」に関しての
もので世の中がワークライフバランスや女性のキャリアに
関心が高いことがお話をいただくきっかけになっているようです。

普段は、
採用や社内の昇格者などに対してインタビューをする
私ですが、いざ自分がインタビューされるとなると
結構緊張します、、、。
でもそこはさすが、記者さんや研究者さんはプロですね。。。
毎回のインタビューはお互いの話などで大きく盛り上がり、
最後は笑いと握手で幕を閉じます。
もちろん、「人」そのものに興味のある私も
必ず彼らの「人物そのもの」の話を少しうかがい
「へぇ~」とか、「なるほど~」なんて感心しながら
インタビューを終えます。

「プロ」と言ったのは、
彼らが必ず最後に気持ちよくさせてくれるところです。
さすが、「聴いて」ご自身らの文章を「書く」
プロかもしれませんが。

私たち人事も、
採用や昇格インタビューだけでなく、
社内の問題解決や戦略に沿った課題の解決を行うには
まず人の話を「聞く」:ヒアリングから始まります。

人事から呼ばれると、
何となく構えてしまう方も多く、最初はなかなか本音を
話してくれないこともあります。
限られた時間内に、どうやって必要な情報を引き出すか、、、
ももちろん必要ですが、私はまず、
「この人はどんな風に仕事をしてきて、今は何に興味があるか、
何にこまっているか、、、」に焦点をあてたりしています。
これが聞き出せると、おのずと、聞くべき課題が見えてきたり
するから不思議です。
そして、自分の軌跡や興味を話すと、なぜか気分よくなって
いる方も多いものです。
私もそうですが、何より「自分」に興味を持つ人が目の前にいて、
「自分の話」に耳を傾けてくれるのですから、やっぱり気分は
いいでしょう。

そして、
耳をむけて「聞く」から、
話し手の真意や課題をうけとめる「聴く」は
常に話していただく方への感謝や尊敬、それから
学ぶ姿勢が必要なのかな、と思ったりしています。

取材を受けながら、
インタビュアーの方々のそんなプロの技に毎回
学びを覚える私です。。。

8/27付の日経新聞一面「成長を考える」で
IC(インデペンデントコントラクター)として
取り上げていただきました。
「あらたな働き方」としての注目度は高く、
大きな反響をいただいております。
おかげで、私自身も自分の「立ち位置」を見直す
いいきっかけと刺激をいただきました。

あらためまして、
IC協会、日本総研の山田氏、そして日経新聞の方々に
感謝です。






関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。