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小学校に行ってきました

以前よりお付き合いをいただいている
NPO法人キーパーソン21    
の主催で、川崎の小学校にキャリアプログラムに参加してきました。

キーパーソンが小・中学校に提供するプログラムは、
「子供たちに夢と職業意識を運びたい」という理念のもと、
ゲームやアクティビティを通して社会人と直接触れ合いながら
仕事に対する発見や気づきを促す内容になっています。

小学校では、
6年生の約80名が、朝山さんらの理念に共鳴した大人約14名(今回は
4社からの参加)をキラキラとした目で迎えてくれました。
「すきなものビンゴ」というゲームに参加をさせていただきましたが、
プログラムの質の高さはもちろん、子供たちの素直な反応には本当に
驚かされました。

プログラムは、
私にとって驚きと学びの連続でした。
まずは、
小6の彼、彼女たちが一所懸命に「自分との対話」をしているんです。
「私(僕)って何がすきなんだっけ?」、「どんな時が一番楽しいかな」って。

そして、もうひとつ、
子供たちの「個の価値観の受け入れ方」その柔軟な姿勢にもびっくり。
もしからしたらうかがった学校の特徴なのかもしれませんが、
「個々の友達」の個性を受け止め、いっしょになって考えたり
アイディアを出し合っている子供たちをみて、なんだかあったかい気持ちに
なりました。

子供たちは、
自分が「好き」と思えるものやことを自分と対話しながら見つめ、
そこからクモの巣状に広がる様々な仕事を並べることで、
多くの仕事が「自分の好き」とつながっていることを発見します。
また、
クラスメイトが多様な「好き」をもっていることを互いに認め合い、
お互いに質問をし合いながら、友人の「好きなこと」から可能性を
広げることを助けあっています。

自分の目標が見つからない、
夢がない、
なりたいモデルがみつからない、、、
と悩むのは今や子供だけではありません。

「自己(他者)との対話」や「多様な価値観の受け入れ」って、
今まさに私がクライアントさんと取り組んでいる「社会人向けのキャリア研修」
プログラムに求められる項目です。

プログラムに参加させていただくことで、
「子供たちのキャリアプログラムにかかわることが、
大人のキャリア開発につながる」という
朝山さらの理念に共鳴した頃の想いが確信に
なりました。

この話は、また次回に、、、

キーパーソンの皆様、ご一緒させていただきました3企業の皆様、
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

11月後半、次回は中学校でのプログラムに参加させていただく予定です♪


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