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視点と視線 

今年もあと少しで終わろうとしています。
一人仕事をしていることもあり、先週から一人でMBO(目標管理)を
実行していますが、今年も発見、気づき、学び、そして反省の多いこと、、、。 

反省は反省とし、発見、気づき、学び(5/15付「は・か・まの習慣」参照)
についてはたくさんの方とお会いさせていただき、日々新しい視点に
気づかされることの多さとそれを仕事上で実践するための機会に恵まれて
いることにただひたすら感謝です。

今年、気づきを得たもののひとつに
「視点と視線」があります。

組織風土や組織開発関連のプロジェクトにかかわることが多かった今年は、
本当に多くの「りーダーシップを発揮する方々」と密にお仕事をする機会を
たくさんいただきました。
そして、私が感じたリーダーに求められるポイントが、「視点と視線」でした。 

◆視点
 どれだけ高い視点(会社組織であればより経営に近く)で課題をとらえているか
 どれだけ多様な視点をもてるか、または多様な視点からの意見を受け入れられるか
 どれだけ多様な視点をもった人を受け入れてシナジー(巻き込み)させていけるか

◆視線
 どれだけ視線(会社組織であればよりクロスファンクションなチーム)の幅を広げ、
 または視野を深く広くもってコミュニケーションをとれるか
 どれだけ広い視線のメンバーを巻き込んでいけるか
 どれだけ広い視線の中でキーパーソンをかぎ分けられるか 

組織の中でリーダーとしての役割を担うのは、マネージャーや組織長だけではありません。
今年私が読んだ名著の一冊 「リーダーシップの旅」(野田智義、金井壽宏) 
にもあるように、そして、私がいままでお世話になったグローバル企業でも
宣言していたように、すべての人が、それぞれの立場で「リーダー」としての
役割が求められていると思います。

ことしは、プロジェクトのリーダーの方々はもちろん、メンバーとして加わる
社員の方、そしてサポートをしてくださるアドミスタッフの方、外部のコンサルタント
の方と、本当に多くの高い視点と視線をもつ「リーダー」に遭遇しました。

このような方々から多くを学んだ今年、
来年は、この「学び」を少しでも活かしていきたいものです。






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