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もうすぐ母の日

題名の「母の日」はちょっと置いておいて、

 人事制度の設計 < 運用方法のサポート < メッセージの発信 

私が思う人事制度設計支援の形です。
様々な企業の制度設計にかかわらせていただいていますが、
最近特に、制度の設計そのもの以上に、
制度やしくみの運用(活用方法)を支援することと、
そこにあるメッセージをきちんと発信することがとても大切だ、と感じます。

こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが、
「人事制度」の枠組み自体は、各社で特徴はでるものの
それ自体に大きな差があるとは思えません
(もちろん、特徴としての色はでますが)。

優秀な人材を採用し、教育し、様々な経験をしてもらい、
会社とともに成長してもらう、、、
そのために、評価、報酬、社内で格付けするための等級制度を入れる。
どちらの企業も優秀な人材が
 ひきつけられ(Attract)、
   成長し続けられ(Motivate)、
     ひきとめられる(Retain)     しくみをいつも模索しており、
私はいつもそんな「熱い想い」を実現する基盤づくりを支援しています。

制度や枠組み自体には大きな差があるのではなく、
特徴が色濃く出るところはむしろ 
 ◆現場での制度活用の方法を支援すること と
 ◆会社(マネジメント)からのメッセージを明確に伝えること と感じています。

「人事制度の改革、設計」をお題にいただくことが多いのですが、
「制度の設計も大事ですが、それをどうコミュニケーションするかがキーでは」
という提言をすると、「?」と拍子抜けされることもあります。 
「いや、うちは結構コミュニケーションしてますから~」っと。

実際に少し時間をかけ、お話をしていくと本当の問題が
「制度設計」なのか、「運用のサポートや強化」なのか、はたまた
「伝え方の工夫」なのかがすこしずつはっきりとしてきます。
半分、またはそれ以上が「制度」のチューニング(部分的な改善)と
「運用」「メッセージ」の工夫が課題として上がったりします。
この課題を関わるみんなで共有するこの段階が、
結構重要で、必要なのだな~っと最近特に感じます。

で、話はもどって、
もうすぐ「母の日」「父の日」ですね。

「母の日」が5月の第二日曜日というしくみ(制度)とすると、
その日にカーネーションなどの花を送るというツールとその活用方法(運用)があり、
一番大事なのは、それらを通して 「おかあさん ありがとう」
をおかあさんに伝えること というメッセージの発信がありますよね。

「おかあさん ありがとう」 
の「熱い想い」=メッセージがきちんと伝わらなければ、
せっかくのカーネーションも、
5月の母の日も形式だけのものになってしまいますから、、、。

私も毎年母や義母に花を送っていますが、
今年は「おかあさん ありがとう」をきちんと
伝えられる工夫をしたいな、、、と思いながら
こんなことを考えてました。




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コメント

メールの下にアドレスが着いていたので飛んできました。読者の一人にさせていただきます。楽しみにしています。
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