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上司の仕事

「上司の仕事」というテーマの仕事が、立て続けに
続いています。

戦略を立てる、計画を立てる、指示を出す、進捗を管理する、
チームを作る、やってみせる、一緒にやる、やらせる、評価する、褒める、
叱る、休ませる、励ます、、、いや~、上司って本当に大変。

こんなに大変なら、上司になりたくは、という若者が多いのも、
何だかうなずけるような気がするくらいです。

私自身の経験でいえば、
上司は何かを教えてくれる、指示する、指導するというよりも
「あるべき姿に導く」存在でした。
私がとても運がよかったのか、
これまでにお世話になった上司は、
見守りながら、時に苦笑しながらも、
あるべき方向性に導いてくださった方が
多かったように思います。

で、自分自身が上司になれば、
今度は部下に恵まれているのか、
「導く」というよりも、私自身が
私の知らない現場を教えてもらう
ことの方が多いような、、、。
私がすることと言えば、なるべく全体像を
把握してもらい、現場のニーズや課題意識を
常にもってもらい、一緒に解決策を考えながら、
彼らが解決しやすい環境を整えること、、、かな。

会社には、それぞれ
マネジメントスタイルや風土がありますから、
「あるべき姿」をみんなで共有し、
むかうべき方向に向けた最適なマネジメントの方法を
選択しながら進むしかない、、と思っています。

公式のような上司-部下関係など、ありえないから。

「上司の仕事」という言葉で、
いつも思い返すのが、かのガリレオさんの以下の言葉です。

上司だけでなく、コーチング、カウンセリング、子育て、、、、と
様々な人間と人間の関係を創る場面で、いつも思い返す
言葉です。

You cannot teach a man anything;
  you can only help him to find it within himself.
    
    Galileo Galilei(1564-1642 イタリアの物理学者・天文学者)

上司の仕事は確かに大変。
でも、会社に入って、「上司」という存在に出会えたり、
「上司」という役割につかせてもらう機会って、
神様から与えてもらった出会いかもしれません。

部下として、自分の中の何かを引き出してもらったり、
上司として、部下の価値を引き出す手伝いをしたり、
「部下であること」も「上司であること」も、
そんな出会いに感謝して、楽しめたらいいな~っと、
考えたりしていました。


 
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