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EQをきっかけに

昨年末から、
EQのフィードバックとカウンセリングを担当させて
もらう機会が多くなっています。

フィードバックさせていただくときに私が
心がけていていることは、
EQ診断のためだけのフィードバックではなく、
その方が自分自身の状態や、課題、そして変えたい行動を
少しでも自分自身が理解したり、納得する形で話を進めていくこと、です。

私自身がEQ診断により気付かされたことは、
自分の感情に対する理解(自己理解)がある程度思った通りだったこと、
自分のコミュニケーションのスタイルが思ったよりも発信型だったこと、
そして、周囲の人や状況からの影響については、思っていたよりも
影響を受けやすいくせに、それを出さないようにしているストレスがあること、
でした。

私がEQ診断を受けて一番変わったことは、
一言でいうと「楽になった」、です。

自分を知る客観的な感情の活用の指標が出たことで、
「そうか、そうか」という自分の行動を納得する面と、
「あー、それがなんとなく抱えていた不安かな」という
部分に納得し、「楽に」なりました。
そして、「よし、来年は、ここに意識してみよう」という
自己改善の指標ができたこと。

自分の心の状態をわかること、
他人とのコミュニケーションの方法を理解すること、
自分がどのような感情の持ち主なのかを理解すること、
周囲の変化や人の動きに対して、自分がどんな反応をしているか
を理解すること、、、そしてこれらについて分かったことを
自らが想う形に変えたいと願うなら、それに対して
アクションすること。
EQは、意思をもてばこれらを可能にするものと思っています。

私の定義するEQは、
「自分の感情とコミュニケーションのくせを知って、活用すること」 
です。 もちろん、EQは万能ではなく、ツールの一つです。

EQについては、
よくお問い合わせをいただきます。
通常は、クライアント先の組織単位でご相談を
いただきますが、個別の診断受け付けています。
ご興味のある方は、メールにてお問い合わせくださいませ。

また、EQについては、
書籍もたくさんでていますので、
次回ご紹介しますね。 
(どれ読んだらいいかな~っという Tさんのご希望にお応えして!)
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コメント

ありがとうございました

フィードバックありがとうございました。
おっしゃる通り、自分のこと、周囲とのコミュニケーションなどについて、振り返り、理解する機会がもてたことで、今年の向かうべき方向がクリアになりました。
いけてるさんからのいろんな角度からくる質問に答えることで、自分自身が気づかされることをも多く、勉強になりました。
今後は私も、いろんな質問をすることで本人が自ら気づき、
自分を向上させようと思えるような、そんな上司、存在になりたいです。 これかもよろしくお願いしますね。 
今度はぜひ、おいしいものを食べにいきましょう。
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