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言葉の価値観

少し前に放送していた
NHKの「英語でしゃべらないと」という番組で、
ジョン・カビラさんのお父様(日本人、彼のお母様はアメリカ人です)が
こんなことをおっしゃっていました。 

「私は言葉というのは、その人の価値感をすべてあらわすものだと思っています・・・」
http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm

いや、なんだか素敵な言葉だなと思って。
言葉も素敵でしたが、とってもかわいらしい(失礼か)お父様&お母様で
これまたびっくり、お二人が寄り添うようにして始終そっと手をつなぎ、
でもしっかりと息子のジョンさんに語りかけているのはとっても素敵でした。

EQでも、ポジティブな言葉を選び、使い続ける、
そして、それを意識し続けることの大切さと効果が
よくいわれています。

私自身は、
自分の「言葉力」や「語彙力」に昔から自信がなく、
EQの勉強をしたきっかけのひとつも、
「人」を表す、表現する語彙を少しでも学びたいな、という
想いからでした。

TVで拝見したジョンさんご一家は、アメリカ人と日本人という
クロスカルチャーの中での「言葉の価値観」を大事にされていましたが、
いろんな方々が一緒に仕事をする会社、
いろんな方々が一緒に活動するコミュニティ、
そして、複数の価値観が一緒に生活する家族、、、今や私たちをとりまく
すべてがクロスカルチャーといってもいいくらい。

今後も、周囲の方々から学びながら、ちょっとずつ
勉強していきたいな~っと思いました。

ところで、
言葉、や語彙といえば、
IC(インデペンデントコントラクター)を紹介する本が出まして、
私も23人のICのひとりとして紹介いただきました。


が、原稿をチェックさせていただけなかったこともあり、
「あれ、ちょっと違う、、、」ということも部分的にあります
(取材自体も、ずいぶんと前に実施されたものです)。

とはいえ、様々な分野で活動するICという働き方と、
それぞれがICになった経緯をを紹介して
くださっていますので、ご興味をもたれる方には
参考になる一冊と思います。






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コメント

ふくいさん、
そうそう、ちょっと「!?」だったね。
文章はどちらも似たようなトーンな気が、しますよ。
今回はいろいろと、学ばせていただきました~。



私も本を読んで
「おいおい、そんなこと言ってないよー」
と思う部分がいくつか(笑)

原稿チェックをかたくなに拒否されていましたからねー。
しょうがないか。

でも、池照さんのライターさんの方が
文章お上手な感じがしました(笑)気のせいかな。

本、読みましたよ

みたみた、本拝見しました。
やっぱりすごいパワーだな、と思いました。
あなたも、そして他のICの人たちもね。
今度、ICの方々の集まりに連れてってくださいね。

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