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ToDoからToBeへ

ここ数年の仕事の多くが、
企業の教育プログラムの企画や設計なのですが、
私自身がいつも問いかけているのが、

「ToDoからToBeへ」です。

企業の研修というと、
どうしても「どうやるか」「どんな手順でやるか」「いつやるか」などの
HOWを教えるものが多くなりますが、

一人ひとりが考えて行動を起こすことを期待するのであれば、
WHATを一人ひとりが考えるべきことがまず第一ではないかと。

仕事のサイクルは、
多くの書籍やテキストでは PLAN → DO → CHECK となっていますが、
本来、仕事を回すサイクルは、
WHAT → PLAN → DO → CHECK なはずです。

会社員の仕事では、「WHAT」は会社や上司が決めるものであって、
そこは社員にとっては不可抗力でしょ、、、 とするところも多いのかもしれませんが、
私は「WHAT」も含めたものが仕事のサイクルであるべき、と考えています。

どうやるか、から どうあるべきか 

つねに問いかけながら、創っていきたいな~っと 強く感じる今日この頃です。 



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コメント

Re: マーケティングでは

いや~ん ふくいさん、コメントいただけてたなんて~。。。 返信が遅れて失礼!
そっか~、やっぱりマーケティングも似たようなコンセプトがあるのですね。 うんうんと納得。
まだまだ人事場面では、「あるべきか」視点はうすい気がしますが、今後は人事は人事のためのみにあらず、、、という考えでもっと社員や関係者のBEニーズをとらえる施策につなげることをしたいっす。
ご指導、引き続きよろしく! いけてる

マーケティングでは

消費者のHAVEニーズだけではなく、より上位のDOニーズや、さらにBEニーズを見つめるということをやります。「どういう自分でありたいか」のために、どんなモノが必要とされているか、考えるのです。何だか似ている気がしちゃいましたー。

またゆるゆるおしゃべりしてください~^^

うんうん、S氏の熱さはすごかったね。
面白かった。 また集まりたいですね。

池照さん、
ご無沙汰です。

そうそう、どうあるべきか論争、やりましたね。
盛り上がったなー。 またやりましょう。

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