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延長線上でなく、行きたいところにとにくかく近づく 

何かを達成したいと思ったら、
今の延長線上でなく、行きたいところにとにかく近づいてみる。

私の法則のひとつです。

今の立ち位置の延長線上で次にやることを考えていたら、
結局は、今の立ち位置から足の届くところでしかものを考えません。

どこかに行きたいなら、
そのどこかが、今の立ち位置から足の届くところにないのなら、
行きたいところに近いところにあることを
手当たりしだいやってみるんです。
失敗は数多く、あてが外れることも数多く、、、ですが。
それでも、やってみるんです。 
そのうち、行きたいところの近くにあるものにいくつかヒットし、
その感覚を自分でつかむことになるでしょう。

昨年お仕事をご一緒させていただきた
ユニクロの柳井社長の「一勝九敗」は、まさにこれでしょう。
柳井社長のゴールイメージの強さと、そこにいきつくまでの
星の数のような戦略と戦術から生みだされるシュミレーション、
そしてそれらを徹底的にトライし続ける姿勢と実行力には、
周りの人をひきつけると同時に驚かせるような感さえありました。
九回トライして一回勝つ、ではなく、
一回勝つために九回の失敗を徹底的に見直す、、、ってことが分かる本です。


そうそう、
ミスターチルドレンの歌に「one・two・three」という歌があるのですが、
この歌詞の中に、
~ その場しのぎで振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ ~
とう節があるんです。
この部分が好きで、
今も、上手くいかないことがあるたびに聴きながら両手を振りまわして
行きたいところを見ています。

今日も、両手を振りまわししてがんばろ~。 


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